コロナ禍から約5年
あの頃は海外に行くことはすごく躊躇われたし、行った人を見かけたらバイキンを見るかのような目があったけど、今思えば過剰な部分もあったよね。
ようやく最近になって普通に海外も行けるようになりました。
うちも海外ツアーをどんどん開催していきたいなって思ってます。
行ってみたい海外のリクエストをくださいな。
今年は2年連続(2025年内に2回)でタイのシミラン諸島を回るクルーズツアーを開催しました。
みんななんとなーくクルーズっていいもんのイメージがあると思いますが、具体的にどんなのかわからない人もいると思うので、クルーズってめちゃくちゃいい!ってことをご紹介しましょう。
これで僕も私も行ってみたーいってなってくれたら嬉しい。
まずは関空から出発してシンガポールで乗り継ぎ、プーケットへ。
プーケットから車で一時間移動し到着したのがカオラック。
カオラックの港でクルーズ船に乗り込み夜のうちにシミラン諸島に向けて出発!
朝起きるともうそこはアンダマン海のど真ん中!
クルーズ船は1日の全ての行動を船の上で完結します。
なので食堂や個室の部屋、ベット、くつろぎスペースもあるとても大きな船です。
もちろんダイビングができるような設備が整ってて、クルーズ船(母船)を起点に小さな船(ディンギー)でポイントに向かいます。
1日のスケジュール
6:30 起床
7:00 ダイビング
8:30 朝食
10:30 ダイビング
12:00 昼食
13:30 ダイビング
15:00 おやつタイム
16:30 ダイビング
19:00 夕食
22:00 就寝
これをみてわかっていただけたかと思いますが、寝る、食べる、潜るしかしません!
ダイバーには天国のようなスケジュールが乗船中の4日間ずっとこんな感じです。
もう最高ですね。
このゆったりした時間は日本では絶対経験できない!
海外でもクルーズだからこそ経験できる贅沢な時間の使い方
濃密なリラクゼーションを味わうことができます。
シミランの気候はこの時期は安定してて、気温は30度で陸上は半袖、水温も28-29度で3mmウエットで潜れます。
食事は香草が苦手でなければどれも美味しい。
いろんなタイ料理が船の上で食べることができるし、もちろん苦手な方のためにメニューの半分くらいはタイ料理以外のものが出るので全然食べれないってことはありません。
メインの水中はというと、日本人からは馴染みのないインド洋の海で見たことのない魚がたくさん。
写真のようなソフトコーラルがわさわさ咲き誇るカラフルで賑やかな海を楽しむことができます。
いつも見ている魚のインド洋バージョンなんか見れたら結構テンション上がるよ。
タイはアジア人観光客がとっても少なくて、外国人のほとんどは欧米人。
アジア人は僕らだけじゃないかな?ってくらい欧米人のリゾート地になってます。
綺麗なビーチにも上陸できてリゾート感を満喫。
日本からもいきやすくて、人もご飯も海も素晴らしいダイバーのためのリゾートと言ってもいいタイ、シミラン。
来年はもっとたくさんの人と行ってはしゃぎたい!!
また海の詳細は別の日にね。
ボートコート無料貸し出し中!
冬期シーズンはぬくぬくダイビングを楽しもう!!
*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*
ホームページのブックマーク&SNSもお忘れなく!!
ブログではあげられなかった写真たちはインスタグラム、フェイスブックでアップしてます
*〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*
12/28の串本
- 天気 晴れ
- 気温 12℃
- 水温 20℃
- 海況 1m
- 透明度 12m
- スーツ ドライスーツ
