タイの海、その1

年末は普段動いてるところでもこの期間だけは休みで、それに関連して僕もやれることが少ない。

そういうタイミングだからこそいつもは時間がなくてできなかったことができる。

最近写真を全然撮ってなかったからここぞとばかりに毎日潜ってイメージしてた撮り方を練習してみる。

カメラ持たずに潜る日が多くなるといろんなアイデアが出てくる。

珍しいものを撮るんじゃなくて撮り方にこだわる。

いいあかんはわからないけどインスタで成果を上げてるのでぜひ見てみてください。

 

 

さて今月行っていきたシミランクルーズ。

今月のことなのにだいぶ前に感じる。

この時も久しぶりにカメラを持って入りました。

色々戸惑いましたが、タイらしい写真をと思い一生懸命撮りました。

タイの海で一番驚いたことは南国の海なのに、ソフトコーラルが多くてとってもカラフルな事

しかも魚が多くてどこを切り取っても絵になる。

冷たい海の方がソフトコーラルが多くてって概念がひっくるかえる。

 

色がついた海は写真でも動画でも撮りごたえ抜群

クルーズ中14ダイブ潜りましたが、そのほとんどでこのような風景を見ることができます。

14ダイブもあるのにまだまだ撮り足りないって感じちゃう。

潜っても潜っても飽きがこない海だな

 

もちろん透明度も最高です。

20m-30mは見えててリゾート感抜群

 

ワイドで撮ってて今までで一番面白いって思える海に出会いました。

技術とアイデアがあればもっと色々表現できるのに。

この写真のタイトルは【エビフライ】

 

タイではカメを個体識別しているそうです。

頭の模様で判断するんやって。

串本でもそんなんしたらいいと思う。識別サイトがあるよ。

この子は人慣れしてるから、新しい個体ではないでしょう。

 

 

今回のブログではタイの海のカラフルでトロピカルな一面をご紹介しましたが、次回はガラリと変わって迫力満点のシーンをご紹介します。

いろんな景色が楽しめるタイの海って最高だよね。

 

 

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12/30の串本

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