アドレナリン全開の与那国ツアー❗️🦈

こんにちわ!ガーシーです❗️

絶賛寒波中の串本、気温10度以下の日が連日続いています😨

水温は黒潮の恩恵を受けて18度前後をKEEPしているみたいです❗️

 

先日まで与那国ツアーに行ってきた身からすると、本州の寒さには痺れましたね〜😮

さすが日本の最西端、沖縄の果て。曇りの日が多かったツアーですが、ウェットで潜れる程の気温・水温❗️

 

さて!今回の与那国ツアーの一番のお目当てはこやつです❗️

お分かりいただけますか? そう、ハンマーヘッドシャークです!🦈

与那国で見れるハンマーヘッドのほとんどがメスとのことで

12〜4月の期間に出産・子育てをしやすい与那国近海に集まってくるのだとか。(諸説あり)

 

彼らが見れるのは、黒潮に乗って泳ぐドリフトダイビング。

船からエントリー後、すぐに360度見渡す限り青いブルーウォーターの世界を泳ぐことになります。

最深部は70m、最浅部で30m前後の水深で泳いでいるハンマーたち🦈

 

僕たちは基本10〜15mの水深をキープして、泳ぎます。

ハンマーが出て現地のガイドさんの合図が出たらGO!追いかけっこの始まりです❗️

突撃をする 槍族たち(棒付きアクションカメラ持ちの方たち)。

水深30m付近でのハンマーズ、彼らとの距離間は10m程。

 

皆様が追いかけて良い水深は、30〜35mまで。

NDL、急激な水圧の変化、ロストの危険性の観点(透明度にもよります)これ以上深い水深へのアタックはオススメしません。

 

40m水深のハンマーズ。海の青さがなくなってくる恐ろしい世界。

そんな不気味な世界を悠々と泳ぐハンマーヘッドの群れには言葉に表せない引き込まれる魅力がありますが、

追っても30〜35mまで。それ以上の水深は自己責任のエリアとなります。あまーい誘惑に駆られて深淵に吸い込まれないようにお気をつけて!⚠️

 

 

今回のツアーでハンマーに最も接近できたのは、ツアー最終日!

またまた突撃を試みる槍族たち。

このダイビングではハンマーヘッドにもう少しで触れそうな距離感まで大接近❗️

水深も25-30mと撮影もしやすいエリアでの遭遇!!

全長2〜3mもあるので間近でみるとより大迫力!!

客観的に見るとのんびり泳いでいるようなサメたち。僕らからすると全力疾走(泳)💦

体力的に考えても観察・撮影できるのは3〜5分。

時間が限られているので余計に燃えるハンマーアタック!

これが何度見ても飽きない魅力なのでしょう、、😎

 

 

今回のツアーでは、9DIVE中4DIVEでハンマーの大群が見れました❗️(多い時には70〜以上の群れ!)

勝率でいうと、45%の確率!!

行ったからといって確実に見れるわけではないのが、大変さでもあり魅力でもあります。

 

この地球上に生きていて・ダイビングをしていて、実際に見てほしい景色の一つ。

色々な準備をしてぜひ見に行ってみませんか❓🦈

 

 

本日はこの辺で!それではまた!!

次回は与那国の陸 観光編をご紹介します〜、お楽しみにー❗️🙌

 

P.S 与那国サーウェスのスタッフの皆様、三日間手厚いサポート・最高のガイドありがとうございました❗️

 

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1/26の串本

  • 天気  晴れ
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