結局今年は6月からほぼ毎週、ずっと台風の影響を気にする夏でした。
季節外れの強烈な台風が串本を直撃した6月頭からスタートし
夏最後の連休であるシルバーウィークまで、まるで測ったかのように連休ど真ん中に台風が近づいております。
平日には来ず、毎週土日だけ影響する台風ばかりでした。
こうなったらもう土日が当たると仮定して、みなさんぜひ平日に遊びに来てください。
多分海も穏やかで、おそらく天気の神様も意表をつかれるはず!
そして、まだおそらく台風は続くであろうとは思いますが、そんなタイミングでアンドの鼻という期間限定ポイントが今年も解禁されました。
解禁期間はなんと1ヶ月のみ!
そのうちどれくらい台風で潜れないかわかりませんが、できる限りリクエストにお応えしてご案内しようと思っております。
串本にはさまざまなポイントでアザハタがいますが、このアンドの鼻のアザハタは串本で最も大きく強い!
他のアザハタは弱いのかオオモンハタたちに追いやられがちですが、ここのアザハタはいつ行っても天敵知らずでイシモチたちの数も安定しています。
クリーナーシュリンプがいるのも魚たちが集まる理由の一つです。
ここで一つ思うのが、これはアザハタが強いから環境が変わらず安定するのか。
それとも期間限定のためダイバーたちが入らない分、荒らされなくて環境が変わらないのか。
もしアンドの鼻が年中潜れたとしてダイバーがいつもここにいたのであれば、このアザハタたちはどこかへ行ってしまうのか?
もしくはダイバーが来ることで大量のオオモンハタたちがここに気づきバランスが崩れてしまうのか?
多数のオオモンハタが来ても追い返せるくらいこのアザハタたちは強いのか?
そう考えるとあんなに爆発的に増えた住崎のアザハタの根や、たくさんいたテングダイも実はダイバーが入りすぎた結果いなくなったのか?
いろんな要素が複雑かつ連鎖的に影響し、これっていう1つの原因だけに絞ることはできないと思いますが、少なくともダイバーが影響を及ぼしているのは間違いない気もします。
ダイバーがいることも自然であるとも思うし、広い海の小さな小さな場所での出来事でもあるから、その変化が大海に影響することもあまり考えづらい。
ダイバーが環境を壊すっていうけど人がマンパワーでできるレベルでの破壊より、おそらくボートが走った方がよっぽど海を汚してない?って思ったりもする。
沖縄のサンゴって船が通りまくった結果ってゆうしね。
どこまでが破壊で、どこまでが自然に変化すること?
どこまでが許容範囲で、どこまでを気にしないといけないの?
温暖化で強い台風ができてサンゴが折れまくって海の自然が壊れる、魚がいなくなる。
これは人のせい?自然のせい?
ダイバーはそれをどうやって守ればいい?
なんかもずかしくなってきたので、とりあえず寝まーす。
この話に答えをくれる方、もしくは一緒に語ってくれる方。
お待ちしてます!
夜通し語らいましょう!
最後、全然アンドの鼻の話じゃなかった!
とりあえず潜ったらめっちゃ面白いんで期待して遊びにきてください。
ボートコート無料貸し出し中!
冬期シーズンはぬくぬくダイビングを楽しもう!!
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9/19の串本
- 天気 晴れ
- 気温 28℃
- 水温 27℃
- 海況 0,5m
- 透明度 10m
- スーツ 5mmウエットスーツ
